生保の減額
スポンサードリンク
今回は、生保の減額について、考えてみたいと思います。
生保の保障内容を変える際、保険期間中に保障額を減額することを中途減額といいます。
中途減額は、生保の会社によって異なりますが加入後1年から2年くらい経ってから保障額を減額する方法で、更新時でなくても減額することが可能です。
現在加入している生保に一部を解約し、保障される金額を減らすという方法です。
保障金額を減らすことにより、毎月の保険料を抑制することが可能なのです。
保険料の負担が家計的に大きかったり、死亡保障が厚すぎたりした時にこの方法と使用しましょう。
定期付き終身保険を中途減額するときは、定期保険である特約部分を解約や減額したりして主契約である終身保険は残すようにしましょう。
死亡保険を減額するとき、保険の種類や生保会社によって定められている最低加入限度額に注意する必要があります。
なぜなら、最低加入限度額を超えてしまうような減額はできない仕組みになっているからです。
また、定期保険や終身保険を減額してしまうと、特約として追加されている医療関係の保険も減額されてしまうケースもあるため注意したいものです。
しかし、入院保険が8000円から5000円に減額されてしまったとしても、健康保険などの公的な医療保険のことを考慮すれば、危険性への対策としては十分であると考えます。
この時、医療保険を充実させたければ、単体の医療保険に加入することを検討してみては如何でしょうか。
ガン保険など、心配される病気に限定して保障をつけるという方法もあります。
こういった方法であれば、毎月の保険料は低く抑制することが可能です。
スポンサードリンク